勃治旅行

不全から勃つまでの道のり旅行 - 起き上がるゴールを目指してイク

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迷わずに勃チ上がれ!

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起き上がるゴールを目指してイク

国産に勝る商品はない

 

複数の精力剤を試した方はご存じでしょうが、製造はアメリカや中国が中心に行っています。これらは絶対的な〈粗悪品〉であるとは限りませんが、注意するに越したことはありません。

特に注意したいのは、中国産の商品です。ジャンルを問わず、高品質とは程遠いものが流通しています。

衣類品は製法が荒いだけで、随分とマシな部類です。しかし家電製品は、製造が荒いの一言では片付けられません。つい先日も、発炎の危険性があるオーブントースターの回収報道がありました。

こうした現実を知っていて尚、中国産の精力剤を飲む勇気はありますか。一時的な体調不良であれば未だしも、薬害に遭う可能性も否定できません。原材料の品質、工場の衛生管理基準・・・すべてにおいて、疑わしいものです。

安全性を第一に考えるのであれば、〈国産〉一択でしょう。

多少は出費が増えても、安心を得られるなら安いものです。また国産の精力剤は、日本人向けに開発されているだけあり、効果を実感しやすいことで知られます。

余談ですが、ED治療薬においても同様のことがいえます。

個人輸入という形で購入するジェネリック医薬品は、殆どインド企業が製造しています。中国産と比較すれば格上ながら、やはり安全性には疑問が残ります。

薬害は、あなたが想像する以上に恐ろしいものです。怪しげな精力剤・医薬品を、口にしてはいけません。

 

格安精力剤の選び方

 

加齢に立ち向かう男の味方〈精力剤〉。試しに使用して以来、手放せなくなったという方も多いのではないでしょうか。私も、そんなひとりです。

様々な面で希望を与えてくれる精力剤ですが、一点だけ問題もあります。それは、継続した購入による痛い〈出費〉です。

月に2~3回の頻度であれば、それほど気にはなりません。サラリーマンの少ない小遣いからでも、なんとか捻出が出来ます。

しかし毎週、若しくは毎日のように使用するとなれば、財布はあっという間に空となることでしょう。高価な精力剤は、それは恐ろしい価格をしています。

そこに現れた救世主が、インターネットでよく見られるにもある〈精力勃起剤〉です。

格安=必ずしも粗悪品ではありません。中には、非常に安価ながらしっかりとした商品もあります。

どういった基準で商品を選択するかは、人によります。安価さを活かして、複数をお試し購入~体質に最も合うものを選ぶことも可能です。

もう少し簡単な判断基準が欲しい場合は、商品の販売期間をチェックすると良いでしょう。ロングセラー商品であれば、まず安心です。

もちろん、体質に合わなかった場合は使用を中止してください。合わない精力剤を服用し続けると、重い副作用を起しかねません。くれぐれもご自愛ください。

 

 

レビュー情報を鵜呑みしない

 

身近になった〈精力剤〉ですが、あまりに種類豊富で「どれを買えばいいんだ?」とお悩みの方も多いことでしょう。安くない買い物だけに、無駄は避けたいですからね。

そうしたニーズを汲んでか、昨今は精力剤を専門に取り扱う〈レビューサイト〉が多数登場しています。購入に悩んだ際は、軽く閲覧してみると良いでしょう。

当然ですが、レビューにある評価が絶対ではありません。これらは個人によるレビューであり、万人に効果があると保証するものではありません。

レビューを書いたAさん(20代)は効果を感じられる商品であっても、それを参考に購入したBさん(40代)が、同等の効果を得られると思いますか。体質の関係もありますし、何より年齢が大きく異なります。

レビューを参考にする場合は、自分と年齢が近い人がどう評価しているかチェックしましょう。若い人ばかりが評価する商品、熟年層ばかりが評価する商品と、自然と違い・ニーズが見えてくるはずです。

尚、あまりにもパフォーマンスが低下している(勃起力の不足ではなく、不能に近い)場合、精力剤では思うような効果を得られません。

こうした場合は、素直に医療機関で治療に励むか、ED治療薬を個人輸入するほかありません。

何をするとベストな効果を得られるか、把握することが大切です。

 

体格=勃起力とは限らない

 

一見すると、筋肉隆々の人ほど〈勃起力〉があるように思えます。事実、女性の中には「逞しい筋肉と同様に、あそこも力強いに違いない・・・!」なんて夢を抱いている人も、少なくはありません。

では、現実はどうでしょう。その身を持って痛感している人もいるでしょうが、勃起力は筋肉量に比例しません。

勃起力を支えるのは、筋肉ではなく〈性への情熱〉です。セックスに対し熱心であれば、それだけで十分といえます。

もちろん、必ずしも勃起力がついてくるとは限りません。先天的あるいは精神的な問題から、思うように勃たず、苛立ちばかり感じている男性もいます。

人体は、複雑そうに見えて単純で、やはり複雑な構図をしています。気の持ちようだけでは解決できないケースも、それほど珍しくはないのです。

精力剤=ドーピング=男としての敗北との価値観をお持ちであれば、無理強いはしません。生活習慣を見直すことにより勃起力が戻ることもあるので、まずはそちらを実践して下さい。

それでもお手上げの場合は、素直に精力剤を頼りましょう。精力剤を使用する背景にあるのは、敗北ではありません。セックスに掛ける情熱です。

思い描く通りのセックスがしたい。だから精力剤を使う。何も悪い事はありませんし、誰に迷惑を掛けるわけでもありません。昨今は安価な商品も多いので、是非一度お試しあれ。


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